医学部受験生の合格までの第一歩。医学部予備校の選び方

合格に直結する医学部予備校のおすすめの選び方を紹介

医学部受験生の合格までの第一歩。医学部予備校の選び方

この記事では、医学部予備校について、大手予備校や個人塾との違いを説明した後に、どのような医学部予備校を選べばよいのか、どのようなポイントで探していけばよいのかについて解説します。

医学部予備校に通いたいけれど、たくさんありすぎてどうやって選んだらいいのか分からないという受験生はぜひ参考にしてください。

医学部予備校とは?大手予備校との違い

医学部予備校とは?大手予備校との違い
医学部予備校とはその名の通り、医学部専門の予備校のことです。

医学部予備校について、他の予備校との違いは具体的にどのような部分にあるのでしょうか。

それは、大きくいえば以下の3つのポイントに集約されています。

  • 学費
  • サポート面・学習管理
  • 情報量

学費

医学部予備校が他の予備校や塾と大きく違う点はまずこの学費です。

河合塾や駿台などの大手予備校は、浪人生が講習も受けながら本科生として1年間通うのに、基本的に年間で100万円をこえることはあまりありません。

しかし

医学部予備校は基本的に、授業料やサポート費用などを合わせると500万円程度の学費が必要となり、寮費用や食費などを考えるとさらに学費が膨れ上がります。

医学部合格に必要な授業や学習管理はもちろん、受験生の精神面や健康面の管理も行ってくれるため、学費がこのように高額になっているのです。

サポート面・学習管理

高い学費の裏には、他の予備校にはない高度なサポートがあります。

医学部の受験事情に精通しているプロ講師の授業をマンツーマンや個別指導で受けられる環境や、他の予備校では受けられない医学部の大学別模試。

さらには各得意科目不得意科目・分野から、どの大学を志望校とすると合格率が高くなるのかであったり、入試日程からどの大学を受験するのか一緒に選んでくれるサポート。

さらに言ってしまえば、入試当日のホテルの予約までしてくれる医学部予備校もあります。

学習管理の面では、自学自習時間についてまでどのように勉強していけばいいのかカリキュラムを決めてくれます。

寮生活をおすすめされることが多く、ご両親には随時情報が提供され、健康面・食事面の管理から精神的なメンタルケアのサポートも充実しています。

情報量

医学部予備校は、医学部受験に関する情報がやはり非常に多いです。

伊達に医学部専門予備校を名乗っておらず、その予備校のエリアにある医学部についての情報が非常に多いことはもちろん、全国に教室を持っている医学部予備校は情報が中で凝縮されてすぐ回ってくるため、全国の医学部について詳細な情報が得られます。

さらに、合格実績の良さはやはり情報量に比例するため、医学部予備校の中でも、メディカルラボやYMSなどの大手医学部予備校のほうが医学部受験に関する情報はやはり多いと言えます。

医学部予備校の選び方

医学部予備校の選び方

自分向けのコース選択

国公立大学医学部に行きたいのか、私立大学医学部に行きたいのか、さらにいえば、どの大学に通いたいのか。

同じ医学部受験生と言えど、人によって目指しているところは違うと思います。

さらに、浪人生でもできるだけ学費を抑えて医学部予備校に通いたい受験生や、再受験生で働きながらの受験を考えている人など、人によって重視したいことが違うと思います。

自分に合ったコースを展開している予備校を選びましょう。

授業の方法や学習の進め方

医学部予備校は、比較的集団授業ではなくマンツーマンであったり少人数制の授業を行っていることが多いです。

その他にも、自学自習時間まで何を勉強するのか指定があったり、朝から晩まで予備校での学習を強制される予備校や、逆に授業のみを行い、学習管理は月に1度ある面談のみでサポートするような形の医学部予備校もあります。

どのような授業方針の医学部予備校がおすすめということはありません。

集団授業の良さやマンツーマンの良さ、学習管理が強くされているか否かについても、それぞれのメリットデメリットがあり、向き不向きは人それぞれです。

家の近くに医学部予備校がなく、オンラインで通うという受験生もいることでしょう。

再受験生だから、時間に余裕のあるカリキュラムを組んでくれる医学部予備校が良いという人もいるでしょう。

合格に必要な勉強は、その人々によって様々です。

合格実績

合格実績は、やはり良いに越したことがないのが正直なところです。

医学部予備校は医学部専門の予備校ですから、医学部を目指し、受験し、合格した生徒たちから多くの情報を得られます。

大手予備校で合格した受験生たちよりも、一人が合格した場合に得られる情報の精度が違います。

そして先ほども述べたように、医学部予備校の合格実績は、情報量に比例します。

合格実績が良い医学部予備校ほど医学部合格するための情報がたくさんあると言ってよいでしょう。

サポートや環境

最後に、医学部専門予備校を選ぶ際の選び方で見るポイントはサポート面や環境です。

これらの良さは学費に比例しますし、人気な医学部予備校ほどこの面がしっかりとしていることが多いです。

環境が整っていると親御さんも安心できますし、健康面や精神面も問題なく医学部受験にのz無ことができると思います。

医学部受験を経験したことがないと、志望校の選択方法や受験校の絞り方、ホテルの取り方などについても分からないことだらけだと思います。

学費を取るか、サポート面で選ぶかは難しいところだと思います。

自分に合った予備校を選ぼう

自分に合った予備校を選ぼう
医学部予備校はたくさんあり、どこに通えばいいのか迷うと思います。

体験授業を行っている予備校もたくさんありますので、まずはそれを活用し、いろいろな医学部予備校で受講してみて、比較し検討すると良いかもしれません。

各々の予備校がおすすめしているポイントがありますから、自分に合った特徴の医学部予備校に通うのが一番です。

多浪生の場合は、多浪生の合格実績が多い医学部予備校。

自分で学習管理をするのが苦手な人は、自習時間まで監視してくれる医学部予備校。

社会人で再受験生の人は、カリキュラムが再受験生向けで、時間にあまり制限なく、場合によっては通信での受講も可能な医学部予備校なんかが良いでしょう。

自分に合っているなと思うところに通うのが一番です。

まとめ

この記事では、医学部予備校の選び方について詳しく解説を行いました。

全国には様々な医学部予備校がありますが、まずは口コミや情報を集め、実際に話を聞きにいき、体験授業を受講してみることが大事です。

自分の生活スタイルや勉強スタイルに合っているな、この医学部予備校なら自分を合格に導いてくれるなと思ったところに通うことが一番です。

予備校選びは受験生にとって、医学部合格のための第一歩。

失敗のないよう慎重に選びましょう。

各エリアごとの医学部予備校の紹介や、オンラインの医学部予備校について、医学部予備校に通うメリット・デメリットなど、詳しく他の記事でご紹介しているのでぜひご参照ください。

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